シャモニクラブ山行記録

裏妙義木戸壁右カンテ・クライミング

日時:2019年3月16日(土)

参加者:高橋 丈・K


 旧国民宿舎裏妙義の駐車場へ車を停め、篭り沢を50分程登ると右手に 木戸壁が有り、登山道から10mほど登ると取付きがある。3月のためか土曜日であったが我々だけであった。

スタンス・ホールドは豊富で、快適な登りができた

 高橋がリードで登る。どのピッチも掘Ν元蕕離譽戰襪世、岩が脆いことをボルトの数でカバーして整備されたことと推測する。ヌンチャクは9本持参したが、ボルトの数が多いので、時々支点を飛ばす様な登り方となる。  使用資機材は50mロープ2本、ヌンチャク8本、支点作成用スリング及びカラビナ、ヘルメット、ハーネス、確保器等。  懸垂の際には残置スリング・カラビナなどの支点を利用する。

登攀開始から終了まで3時間程であり、終了後は取付きの岩などを活用してロープワークを実施する。
簡単で基本的な結索の組み合わせにより、多様なシステムを作ることが出来る。1分の1システム・2分の1引き上げシステム3分の1引き上げシステムなどを再確認するように実施した


所感
  東京から日帰りでマルチピッチのクライミングが出来て、そこそこ整備されているので、マルチピッチのトレーニングには丁度良い場所と思う。引き上げシステムは定期的にトレーニングしていないと、いざという時に組み上げることが出来ないので、積極的に取り組むべきと思う。(高橋 丈)

  久しぶりのマルチクライミングでしたが、お天気にも恵まれ楽しく登ることができました。5ピッチあるので高度感がありますが、手もガバ、足も十分なホールドで、高橋さんはアプローチシューズで全てリードをされました。私のようなマルチ初級者でもフォローであれば登れる穴場です。(K)

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